ナポレオン(コマネチ大学)

えーっと、11月10日の”コマネチ大学”は”ナポレオン”でした。
なんで”ナポレオン”なのかは、ナポレオンは数学が得意だったから。。。だっけな?


問題
コンパスだけを使って円を描きその円周を四等分しなさい



コマ大:人間コンパスになったけど、コンパスの使い方がw
マス北野、東大生:おしいところまで。。。

解説を見ていたら、旦那が「なるほどー」とか言っていて、全然説明聞けずorz


仕方がないので旦那に説明を求める。
旦那「この点を結んだのを半分と仮定する」
にゃぎー「確定でいいんじゃない?」

旦那「こーすればルート3になるでしょ?」
にゃぎー「さぁ?」


…にゃぎーの物分りが悪い為、旦那がコンパスを持ってくる。
ちなみに980円の安いのと建築の製図で使っていたかなりの値段のコンパスがある。
ってゆーか、なんで建築学なんかやってたんだ自分w

旦那「で、こーやって」
にゃぎー「意味わかんねーよ」
旦那、黙々とやっているが答えが出ずw


最終的にビデオ見直し~。何やってるんだかw


解説は
徒然♪日記http://star.ap.teacup.com/hoshimaru/1945.html
ガスコン研究所http://gascon.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/26_d03e.html
が詳しいのでにゃぎーなりの解説~。
まあ、やってることは同じだけど中学生くらいでもわかる(?)ように。


画像


基本はピタゴラスの定理。
直角二等辺三角形の斜辺を出すには
直角になる辺の長さを二乗したものを足すと、斜辺の長さの二乗した長さに等しいというもの。


①コンパスで円を書いて、その半径の長さで円を区切る(6個点が付きます)
②ABは半分に分かれたことはわかりますよね?
 っで、AとCを結んでみる。。。
 その時、ACはピタゴラスの定理により√3になります。
③√3の長さをコンパスで取って、Bを中心にして円を描く。
 同じくAを中心にして円描き、交わるDに点を付ける
 ここでもピタゴラスの定理を使って√2となります
④√2の長さをコンパスに取って、Bを中心に円を描く。
 同じくAを中心にして円を描くと、円の上に点Eが出来ます。
 同様に反対側も行うと四等分出来ます。


②で何故ピタゴラスの定理が当てはまるかというと、90度だからです。
ABの半円上のどこの点を取っても90度になります。
ここでは確実にBCの長さがわかった方がACの長さがわかります。


放送の最初に、「授業でもこの放送を見せています」とか言っていましたが、果たして放送を見せただけで理解出来る子供さんはいるのかな?
とちょっと心配になってしまったり。。。
でも、コマ大のイロイロ試してみて回答を見つけるというのは数学の原点だと思う。


ちなみにコマ大は駒沢大学ではありません!


最近、”コマネチ大学”とか”たけし大学”で検索してくださる方が増えたので現在、ジャンルが”日記”になっているものも”コマチネ大学”に変更する予定。
時間があったらw
ってゆーか、TV内容というより個人的に問題を解いていく過程とか書いてるだけなんでTV内容を知りたい方は他のブログを見ることをお勧めします。




今日は久々に会社帰りに飲みvvv
平日に旦那がいない(旅行中)と夕飯作る気にならないにゃー

この記事へのコメント

えたにゃる
2006年11月14日 04:28
コンパスを売り払って定規を買えば
いいと思うよ!

思うよ!
2006年11月14日 06:28
うぅ・・・数学綺麗さっぱり忘れてます。
だめだわ・・これは・・・
ごまちゃんの定理じゃだめかしら(爆
にゃぎー
2006年11月14日 09:48
■えたにゃるさん
そーだよ!定規買えばいいーんだよ!
って、まあ普通の家ならコンパスよりモノサシや定規の方がありそうだな~

■凍夜さん
私も結構忘れてますよー
世の中には黄金比というものがあって、貝の巻き具合も黄金比に当てはまるようです。
なんで”ごまちゃんの定理”もありかもvvv

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